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 2019年(平成31年度)

令和元年度 社会見学(11月27日)
 今年は以前好評だった自衛隊見学を主に社会見学として実施。福岡より(67名)バス2台で出発、途中熊本地区のバス(参加24名)と合流し、総勢91名の参加となった。
 午前中に海上自衛隊大村航空基地へ、ここは西日本周辺海域の防衛警備、警戒監視、沿岸防衛、災害派遣などに従事されている。民間・行政ができない急患輸送も担当され、それだけでも年間80回出動しているそうだ。基地全体の見学や滑走路脇で実物のヘリコプターを間近で見たり、コックピットへ乗ったりと貴重な経験ができた。また丁度3,4機のヘリコプターが爆音と共に飛来し着陸するさまは迫力があった。
 次に有田ポーセリンパークで昼食をとり、お土産購入と宗政酒造の試飲を楽しんだ。最後に佐賀県立九州陶磁文化館を訪問し九州陶磁器の歴史的・美術的・産業的に重要なものを収集・展示してあり多くの有田磁器(古伊万里)コレクションを見学できた。併せて車窓などからの紅葉も含めて堪能できた秋の1日でした。
今回の自衛隊見学開催にあたり、ご尽力頂いたパナソニックホームズ関係者の皆様、本当に有難うございました。(事務局)
海上自衛隊大村航空基地にて
見学前の説明を聞く皆さん 哨戒ヘリコプターを見学
救難ヘリコプターを見学 救難ヘリコプターに搭乗体験
正面から見た救難ヘリコプター 見学中にヘリコプターが着陸
1号車の皆さん
 
2号車の皆さん
有田ポーセリンパークにて
食事処・お土産処 昼食の様子
佐賀県立九州陶磁文化館にて
見学前に文化館の説明 私財を投じて蒐集された蒲原コレクション
柴田夫妻コレクション 有田焼のからくり時計が動く様子を鑑賞

ツヴィンガー宮殿前で全体集合写真


令和元年度 第15回松九会サマーパーティ開催(7月24日)
 7月24日ちょうど梅雨明けの日に93名がアサヒビール園に集い、松九会サマーパーティを開催しました。
 会社で開催した全体幹事会に引き続き九州ブロックからも時間が許す限り幹事さんが参加されました。
 金子会長の挨拶と乾杯の後、食べ放題の焼肉料理と工場直送の冷えたビールを存分に味わいながら、今昔の話に花がさき笑顔いっぱいで楽しいひとときを過ごしました。途中で谷口 誠さんのご好意により令和元年一番山笠の千代流の貴重なお土産を抽選会でいただき、大変盛り上がりました。最後は笠井副会長の挨拶、谷口 誠さんの博多一本締めで来年の再会を誓ってお開きとしました。その後も博多の街へくりだしたメンバーもいらしたようです。(事務局)
   


2019年度 第24回定期総会を開催
 4月17日 第24回定期総会が八仙閣本店で開催されました。役員15名と地区選出の代議員19名が出席し、またパナソニック電送社友会から山崎会長、杉田事務局長にもご出席頂き、活発で和やかな雰囲気の総会となりました。新年度の役員体制・活動方針・予算などが提案され、審議の結果すべての議案が承認されました。
 開催にあたり、まず蔵重幹事(中)の司会で、2018年度に逝去された十九霊のご冥福をお祈りし、黙祷をささげた後、藤幹事(南)を議長に選出しました。
 金子会長の挨拶に続き、パナソニック AP社 坂田ビジネスユニット長とPCNS労組渡邊中央執行委員長からのお祝いメッセージを披露。その後、笠井副会長からの2018年度 活動報告、金子会長からの本年度活動方針、規約改定などが決議されました。笠井幹事(南東)、塚﨑幹事(大分)、伊住事務局長が退任し、2019年度は役員として地区幹事に磯井和喜(南東)、日浦勝彦(大分)、事務局長に本田純一郎の各氏が選出されました。
■2019年度活動方針
<重点取組項目> 
 ①会員確保・加入率向上に向けた取り組みを実施します。
 ②女性会員の活動促進を図り、松九会全体の活性化に向けた活動を継続します。
 ③松九会 25 周年に向けた取組(準備)を行います。
<具体的活動> 
 *「定期総会議案書」の13頁を参照ください。
(事務局) 
金子会長の挨拶 笠井副会長からの活動報告 伊住事務局長からの収支報告  谷 監査役からの会計監査報告
 今回3名の役員が退任されました。長い間お疲れ様でした。
前 南東地区幹事・笠井 雅弘さん 前 大分地区幹事・塚﨑 髙治さん 前 事務局長・伊住 信也さん


2019年 新年度懇親会を開催
 定期総会後、会員と来賓合わせ165名の参加で、懇親会を盛大に開催しました。
 第一部はかえる寺で知られる如意輪寺の原口元秀住職様による講演「心豊かに生きる ~人生を楽しく生きるコツ~」をいただき、感動と笑いのお話の中で人生についての考えを学びました。
 第二部では金子会長の挨拶、今村部長より変化している会社の状況、渡邊中央執行委員長からは事業の変遷、会社と組合の状況についてのお話をいただきました。
 懇親会では、中華料理とお酒を戴きながら旧交を温め合って、大いに盛り上がりました。会社関係からも豪華商品をご提供頂き抽選会も例年以上に盛り上がっていました。
 会員皆さんの一体感を感じることができ、終始笑顔で会話も弾んでいたようでした。筒井勝美さんのご挨拶に続き、最後は笠井副会長の万歳三唱でお開きとなりました。(事務局)
第一部
第二部


 2018年(平成30年度)

福岡 女性会員懇談会(1月26日)
 今年度の重点取組項目の一つである女性会員の活動促進を図る為、福岡ブロックの女性会員を対象とした懇談会を開催。今回は女性会員の代表者4名、本部より3名が参加して実施しました。
 第一部は薬院のパナソニックホームズ会議室にて実施。金子会長のご挨拶に続き、会社状況、松九会の活動内容を振り返りながら、如何にして松九会活動をより楽しく、活発なものとするかを話しました。その後、第二部では場所を移し、昼食を取りながら和やかな雰囲気の中で懇談を行いました。
 ①女性会員が参加し易いように、友人のいる他地区の行事案内を共有できるようにすること、②女性を中心とした集まりの開催、③個人では訪問できない場所・聞けない講演の企画、その他多くのアイデアが出されました。
 たいへん有意義な場となりましたので、今後も定期的に懇談会を行う予定です。(事務局)


平成30年度 工場見学(11月28日)
八丁原発電所、いいちこ日田蒸留所を見学
 大分県玖珠郡九重町にある八丁原発電所を福岡より52名、熊本より17名の計69名が各々バスで訪問し、その後の昼食まで行動を共にしました。
 当日はあいにくの雨模様となり、まず八丁原発電所展示館にて、係員の方より地熱発電の仕組に関して丁寧な説明を頂いて地熱発電について学び、その後、発電装置を見学しました。地熱発電は化石燃料を全く使わず、地下から取り出した蒸気を利用するクリーンな発電で、地熱という自然の力を利用し、資源を有効活用しているとのことでした。
 レストハウスやまなみでの昼食後は、いいちこ日田蒸留所を訪問し仕込タンクや蒸留機の見学を行いました。見学後は、試飲を行ったり蒸留所限定品等の買い物をしたりと皆さん楽しんでおられました。蒸留所の敷地内は緑が多く、きれいに整備された公園のようで、非常に雰囲気もいい場所でした。
 日程の一部ではありましたが、熊本地区の方も合流しての工場見学は、また一つ良い思い出となりました。(事務局)
八丁原発電所にて
見学前の説明を聞く皆さん 発電所内を見学①
発電所内を見学② 発電所内を見学③
レストハウスやまなみ にて
昼食の様子① 昼食の様子②
昼食の様子③ 昼食の様子④
いいちこ日田蒸留所にて
蒸留所内を見学① 蒸留所内を見学②
試飲コーナーの様子① 試飲コーナーの様子②
日田蒸留所限定商品を販売 今回、お世話になったバスガイドさんは、九松時代の組合行事等で何度もご担当をされた事があるとのことでした。このご縁を大切に、またお会い出来ればと思います。


平成30年度 第14回サマーパーティ開催(7月25日)
 猛暑の中、90名参加の第14回サマーパーティをアサヒビール園にて開催。会社で開催した全体幹事会に引続き、各幹事の皆さんも参加されました。
 金子会長の挨拶と乾杯で宴がスタート、焼肉料理と工場直送の冷えた生ビールを存分に味わいながら、今昔の話に花が咲き、たいへん楽しいひと時となりました。
 今年は特に気温が高く、熱中症の心配もありましたが、参加の皆さんのパワーが勝っており、いつも通りの元気な集いとなりました。楽しい宴もあっと言う間に2時間が経過し、最後は笠井副会長の万歳三唱で来年の再会を誓ってお開きとしました。(事務局)


平成30年度 第23回定期総会を開催
 4月12日第23回定期総会が八仙閣本店で開催されました。役員15名と地区選出の代議員17名が出席し、新年度の役員体制・活動方針・規約改定・予算などが提案され、審議の結果すべての議案が承認されました。
 まず、水崎幹事(西)の司会で、平成29年度に逝去された十五霊のご冥福をお祈りし黙祷をささげた後、中村幹事(北東)を議長に選出しました。
 金子会長の挨拶に続き、パナソニックAP社 南事業部長とPCNS労組 渡邊中央執行委員長からのお祝いメッセージを披露。その後、笠井副会長からの活動報告、金子会長からの本年度活動方針、規約改定など、それぞれの項目が決議されました。平成30年度は役員として地区幹事に蔵重稔(中)、藤幸多朗(南)、盛満利弘(筑後)、小副川雅信(佐賀)、濱﨑章吾(鹿児島)の各氏が選出されました。
■平成30年度活動方針
<重点取組項目> 
 ①会員確保・加入率向上に向けた取組を実施します。
 ②女性会員の活動促進を図り、松九会全体の活性化に向けた活動に着手します。
<具体的活動> 
 *「定期総会議案書」の13頁を参照ください。
■規約改定の内容
 会員確保・加入率向上を図り、今後の松九会運営の継続・発展を目指す為、下記の規約改定が決議されています。
 *「定期総会議案書」の14頁を参照ください。(事務局)
 
金子会長の挨拶 笠井副会長からの活動報告 伊住事務局長からの収支報告  谷 監査役からの会計監査報告
前 中地区幹事・塚本 幸雄さん 前 南地区幹事・宇都 俊昭さん 前 筑後地区幹事・杉田 重幸さん 前 佐賀地区幹事・小倉 敏彦さん
今回5名の役員が退任されました。長い間お疲れ様でした。
前 鹿児島地区幹事・黒川 忠満さん


平成30年 新年度懇親会を開催
 定期総会後、会員と来賓合わせ総勢159名の参加で、懇親会を盛大に開催しました。
 第一部は(株)えすぺらんざの安部香予子様による講演「老化防止☆大笑いde健康ストレス対策」で、実際に会場全体が大笑いに包まれる中、笑いの大切さを学びました。
 第二部では金子会長の挨拶後、今村部長より変化している会社の状況、渡邊中央執行委員長からは組合組織についての話をいただきました。
 懇親会では、おいしい中華料理とお酒を飲みながら旧交を温め合って、大いに盛り上がりました。例年より若干狭いスペースとなりましたが、より一体感を感じることができ、終始笑顔で会話が弾んでいたようでした。最後は笠井副会長の万歳三唱でお開きとなりました。(事務局)
第一部
第二部


 2017年(平成29年度)

平成29年度 工場見学(11月30日)
サントリー九州熊本工場、八千代座
 観光や名産品を購入することで、少しでも熊本地震復興の後押しとなればとの思いも込め、サントリー熊本工場と国指定重要文化財 八千代座・夢小蔵の見学を37名の参加で実施。サントリー熊本工場は2016年の地震により被災され、約7ヶ月間の操業停止に見舞われたとのことでしたが、現在は元気に操業され今年4月からは工場見学も再開されました。見学においてはガイドの方より、ビールづくりのこだわりである“天然水醸造”に関する説明、ビール製造工程の見学・説明を頂きました。また、工場で汲み上げる量の2倍の地下水を生み出す森を育むという活動も行われており、すばらしい企業理念にもふれることが出来ました。見学後の試飲では短い時間ではありましたが、出来立てのビールや清涼飲料を大いに楽しみました。
 昼食後は、明治43年に建設された芝居小屋・八千代座を訪問、国の重要文化財指定を受けて実施された「平成の大修理」を経て、平成13年から現代の芝居小屋として営業中。笑いの絶えない解説トークに聞き入りながら歴史、施設の特徴を学び、その後、歴史・威厳を感じる建物の内部、舞台下の「廻り舞台」、奈落等を見学しました。
 今回は工場見学に加え、観光施設の見学を行う中で、参加者の皆さんには多くのお土産購入による復興支援に協力頂きました。参加頂いた皆さんの元気を感じることが出来た工場見学だったと思います(事務局)
サントリー九州 熊本工場にて
見学前の説明を聞く皆さん 見学後の試飲で3種類のビールを堪能
観光センター「きくすいの里」にて
昼食の様子 せいろ蒸しや太平燕(タイピーエン)を食べました
八千代座にて
国指定重要文化財の八千代座 案内人の軽快なトークで大盛り上がり
色とりどりの天井広告 廻り舞台の下の「奈落」
山鹿灯籠民芸館を見学 「山鹿灯籠」で再現された有名建築物が展示
灯籠師による制作実演 灯籠をのせて記念撮影


平成29年度 第13回サマーパーティ開催(7月27日)
 猛暑の中、アサヒビール園にて、101名参加の第13回サマーパーティを盛大に開催。会社で開催した全体幹事会に引続き、各地区幹事も皆さん参加されました。
 金子会長からの会員加入率向上に向けた取組み紹介と乾杯の後、宴がスタート。焼肉料理と工場直送の冷えた生ビールを存分に味わいながら、今昔の話に花が咲き、たいへん楽しいひと時となりました。
 今年は長崎地区から7名参加、新入会員の参加も多く、非常に盛り上がったパーティも、あっと言う間に2時間が経過。最後は笠井副会長の一本締めで来年の再会を誓ってお開きとしました。(事務局)


平成29年度 第22回定期総会を開催
 4月13日第22回定期総会が八仙閣本店で開催されました。役員15名と地区選出の代議員19名が出席し、新年度の役員体制・活動方針・予算などが提案され、審議の結果すべての議案が承認されました。
 まず、中村幹事(北東)の司会で、平成28年度に逝去された十八霊のご冥福をお祈りし黙祷をささげた後、杉田幹事(筑後)を議長に選出しました。
 金子会長の挨拶に続き、パナソニックAP社 南 事業部長と橋本労働組合中央執行委員長からのお祝いメッセージを披露。
その後、笠井副会長からの活動報告、金子会長からの本年度活動方針など、それぞれの項目が決議されました。平成29年度は役員として地区幹事に水崎正和(西)、福村三千年(熊本)、監査役に谷泰徳の各氏が選出されました。
■平成29年度活動方針
<基本方針> 
 会員の「友愛と連帯のもと、会員相互の親睦を深め健康で意義ある人生をおくる」為の活動を継続的に推進します。
<具体的活動> 
 *「定期総会議案書」の12頁を参照ください。(事務局)
金子会長の挨拶 笠井副会長からの活動報告 伊住事務局長からの収支報告  村上監査役からの会計監査報告
前 西地区幹事・岡山 滋さん 前 熊本地区幹事・廣田 信一さん 前 監査役・村上 敏幸さん
  今回3名の役員が退任されました。長い間お疲れ様でした。


平成29年 新年度懇親会を開催
 定期総会後、会員と来賓合わせ総勢158名の参加で、懇親会を盛大に開催しました。
 第一部は地域史研究家の牛嶋英俊講師による「宗像・沖ノ島に関する歴史セミナー」を開き、沖ノ島における遺跡と信仰の変遷などの興味深いお話を聞く事が出来ました。
 第二部では金子会長の挨拶後、今村人事部長より変化している会社の状況、橋本中央執行委員長からは組合活動についての話をいただきました。
 懇親会では、おいしい中華料理とお酒を飲みながら旧交を温め合って、大いに盛り上がりました。また、金子会長より長きにわたり会報・HP作成に貢献された藤井哲夫さん、福永攻治さんの委員退任と功績を紹介、感謝の意を込めて拍手が送られ、最後は笠井副会長の万歳三唱でお開きとなりました。(事務局)
第一部
第二部


 2016年(平成28年度)

平成28年度 社会見学(11月30日)
海上自衛隊佐世保基地、佐世保資料館
 今年は工場見学に代え、要望の高かった自衛隊見学を社会見学として実施。福岡よりバス2台で出発、途中熊本地区のバス(参加20名)と合流し、総勢94名の参加となった。午前中は資料館「セイルタワー」を視察。海上自衛隊OBより、佐世保軍港の生い立ちから日露開戦までの話を聞いた後、戦艦、護衛艦等の説明が展示された館内を見学した。
午後からは二班に分かれて護衛艦「あきづき」、「しまかぜ」に乗船。自衛隊の方より護衛艦の設備や、搭載ミサイルの射程距離、機関砲の性能などの防衛能力に関して説明を頂き、その後めったに見ることの無い艦内を見学した。指令室には、参謀席と艦長席があり、そこに座って写真を取られる方もいて良い思い出となった。
佐世保からの帰りには酒蔵に立寄って、試飲をしたり、お土産を購入したりと皆さん夫々に楽しまれ、社会見学は充実した印象の中で幕を閉じた。 
今回の自衛隊見学開催にあたり、ご尽力頂いたパナホーム関係者の皆様、本当に有難うございました。また、今回参加できなかった方も、次の機会は参加よろしくお願い致します。(事務局)
佐世保資料館「セイルタワー」にて 1号車の皆さん
佐世保資料館「セイルタワー」にて 2号車の皆さん
護衛艦「あきづき」にて 1号車の皆さん
護衛艦「しまかぜ」にて 2号車の皆さん
説明を聞く皆さん① 説明を聞く皆さん②
見学の様子① 見学の様子②
見学の様子③ 見学の様子④
見学の様子⑤ 見学の様子⑥
梅ヶ枝酒造にて
説明を聞く皆さん① 説明を聞く皆さん②
試飲をしながらのお土産購入 数多くの種類のお酒が並ぶ


松九会の取組を会社 南常務に報告(10月5日)
 金子会長、笠井副会長が南常務を訪問し、今年度創設20周年を迎えた松九会の活動内容を紹介すると共に、会社からの協力に対してお礼を申し上げた。南常務には松九会活動の良さをご理解頂き、定年退職予定の社員と話をされる機会には、松九会を紹介するとのお言葉も頂いた。
 ご紹介した主な活動は次の通り。創設20周年という事で4月の「記念コンサート」を手始めに各種行事を展開している。
『Buy Panasonic』についても、3年前に松九会独自の取組で「見える化」を図り、3回目となる今回は、20周年記念行事の3大テーマの一つとして取組を実施。全九州地区の会員皆様の強力な取組により6~8月の3ヶ月間合計で93件、約1490万円の素晴らしい実績を上げて頂いた。
 前回(平成26年)に比べリフォーム件数は減ったものの、購入先を限定せず通信販売も含めた為に、一般商品購入では件数比140%、金額比161%の大きな成果となっており、会員皆様の積極的なご協力によって、会社への大きな貢献を果たす事が出来た。(事務局)


平成28年度 第12回サマーパーティ開催(7月28日)
 猛暑の中、アサヒビール園にて、83名参加の第12回サマーパーティを盛大に開催しました。各地区幹事の皆さんも、会社で開催した全体幹事会に引続き、参加されました。
 金子会長の挨拶と乾杯の後、焼肉料理と工場直送の冷えた生ビールを存分に味わいながら、今昔の話に花が咲き、たいへん楽しいひと時を過すことができました。また、ちょうど取材に来ていた熊本テレビ局(TKU)の撮影を受けましたのでテレビに映るかも?しれません。
 非常に盛り上がったパーティも、あっと言う間に2時間が経過し、最後は笠井副会長の挨拶、谷口さんの博多一本締めで、来年の再会を誓ってお開きとしました。 (事務局)


平成28年度 第21回定期総会を開催
 4月14日第21回定期総会が八仙閣本店で開催されました。役員21名と地区選出の代議員21名が出席し新年度の役員体制や活動方針、予算などが提案され、審議の結果すべての議題が承認されました。
 笠井幹事(南東)の司会で平成27年度に逝去されました十三霊のご冥福をお祈りし黙祷をささげた後、杉田幹事(筑後)を議長に選出しました。峰会長の挨拶に続き片倉社長、橋本組合委員長からのメッセージ披露後スムーズな議事進行でそれぞれの項目が決議されました。
 平成28年度は役員として会長に金子成彦、副会長に笠井雅弘、地区幹事に中村輝昭(北東)、宇都俊昭(南)、小倉敏彦(佐賀)、米澤政人(宮崎)、事務局長に伊住信也の各氏が選出されました。
■平成28年度活動方針
<基本方針> 
 会員の「友愛と連帯のもと、会員相互の親睦を深め健康で意義ある人生をおくる」為の活動を継続的に推進します。
<具体的活動> 
 *「定期総会議案書」の11頁を参照ください。(事務局)
活動方針を発表する金子 新会長 村上監査役からの会計監査報告
前会長・峰 藤明さん 前南地区幹事・白石 敏さん 前佐賀地区幹事・中嶋 克彦さん
 今回6名の役員が退任されました。
長い間お疲れ様でした。
前宮崎地区幹事・佐々木 勝美さん 前事務局長・本田 純一郎さん


創立20周年記念コンサート
 八仙閣本店3階にて20周年行事のトップを切って、会員有志7組による「記念コンサート」を開催いたしました。初めての試みでしたが200名を超える観客が集まり、岡山幹事の楽しいスムーズな司会進行にのり、すばらしい演奏と歌に時を忘れて酔いしれました。(事務局)
司会・岡山 滋さん 西地区・宮崎 修治さん
宮崎地区・「ブルーエンジェル」 南東地区・成富 三郎さん
熊本地区・「おタマナじゃくし」 西地区・岡山 滋さんご夫妻
中地区・林田 洋志さん 北東地区・末次 康博さん


♪♪♪  出演者リスト ♪♪♪


創立20周年記念式典&新年度懇親会
 定期総会後、会員と来賓合わせて総勢213名で創立20周年記念式典と懇親会を盛大に開催しました。
 退任役員、新任役員の紹介があり、峰前会長の退任挨拶、金子新会長の今年度の活動方針および挨拶の後、前田監査役、橋本組合委員長よりお祝いのことばと会社の現況の説明をいただきました。
 次に峰前会長の乾杯の音頭で始まった懇親会はおいしい中華料理とお酒を飲みながらたくさんの方と旧交を温め会い、最後に豪華景品の抽選発表を行い、川畑正敏さんと長尾正良さんが見事1等賞を獲得されました。(事務局)


 2015年(平成27年度)

平成27年度 第10回工場見学(11月30日)
新日鐵住金(株)八幡製鐵所・北九州エコタウン
 福岡・佐賀地区よりに69名、熊本地区より20名 総勢89名が参加。戸畑地区の八幡製鐵所で福岡からと熊本からのバスで合流しました。まず総合センターで概要説明を受けた後、バスで構内へ、最初に驚かされたのが広大な敷地で戸畑地区の約半分を占めているそうです。高炉工場では鉄鉱石を溶かして鉄を造っており、どろどろになった鉄がそのまま運ばれていました。次に真っ赤な鉄の塊がローラーを通過する毎に薄く延ばされていく様子が分かる熱延工場では、音と光と熱の迫力に圧倒されました。昼食は休館にもかかわらず、白島石油備蓄基地から展示館の場所を提供してもらい、目の前に並ぶ10機の風力発電機を見ながらお弁当をいただきました。
 最後に北九州エコタウンでは家電リサイクル工場と蛍光管リサイクル事業を丁寧な説明で見学・勉強いたしました。エコに関する北九州の取り組みに皆さん賞賛しながら帰路につきました。(事務局)
八幡製鐵所にて 1号車の皆さん
 
八幡製鐵所にて 2号車の皆さん 
説明を聞く皆さん 生産されている製品の展示①
生産されている製品の展示② 生産されている製品の展示③
   
 昼食をとった白島展示館  海岸沿いに並ぶ10機の風力発電機
北九州エコタウンにて
説明を聞く皆さん エコタウンの取り組みを展示してあるゾーン
圧縮された自動販売機 北九州の環境マスコット「ていたん」


「プリンセス駅伝in宗像・福津」予選会の応援へ参加(10月25日)
 10月25日(日)、第35回全日本実業団対抗女子駅伝(12月13日、宮城県)への出場権をかけた予選大会が福岡県の宗像・福津で開催された。松九会からも10名が応援へ参加し、パナソニックグループで総勢380名の大応援団となった。上位14チームが本大会への出場権が与えられ、本大会への出場をかけ、全国の強豪24チームが参加する中、パナソニック エンジェルスのメンバーは各区間で快調な走りを見せ、見事12位に入賞。12月に宮城で行われる本大会への出場権を獲得した。
 レースは、福岡県宗像市をスタート地点として6区間42.195キロで争われ松九会は2区と5区の応援を担当、事前の応援練習のかいもあって、大きな声で息のあった力強い応援ができた。
 本大会で8位以内に入るとシード権獲得で、来年の予選会出場は免除となる。(事務局)

(画面クリックで写真拡大)


平成27年度 第11回サマーパーティ開催(7月30日)
 梅雨明けした猛暑の中96名の参加で、盛大に第11回サマーパーティをアサヒビール園で開催しました。
 峰会長の乾杯の挨拶後、食べ放題の美味しい焼肉料理と工場直送の冷えた生ビールを飲みながら、久しぶりに会う仲間と昔話に花がさき楽しい一時を過しました。
 途中で、南東地区の成富三郎さんの「太宰府旅情」でのCDデビューが紹介され、8月23日には太宰府市中央公民館で披露されるそうです。
 今年も元気で楽しい仲間が集まって盛り上がったパーティとなり、あっという間の2時間でした。
最後に金子副会長の威勢のいい一本締めでお開きとなりました。(事務局)


平成27年度 第20回定期総会を開催
 4月16日第20回定期総会が八仙閣本店で開催されました。役員16名と地区選出の代議員20名が出席し新年度の役員体制や活動方針、予算などが提案され、審議の結果すべての議案が承認されました。
 まず岡山幹事(西地区)の司会で、平成26年度に逝去されました十三霊のご冥福をお祈りし黙祷をささげた後、杉田幹事(筑後地区)を議長に選出しました。
 峰会長に続き、パナソニックシステムネットワークス片倉社長と橋本労働組合中央執行委員長からのお祝いメッセージ披露後、清成副会長の活動報告から始まり、峰会長からの本年度活動方針など、それぞれの項目が決議されました。
 平成27年度は役員として副会長に金子成彦、地区幹事に高橋説三(北東)、廣田信一(熊本)、大杉定男(長崎)の各氏が選出されました。
■平成27年度活動方針
<基本方針> 
 会員の「友愛と連帯のもと、会員相互の親睦を深め健康で意義ある人生をおくる」為の活動を継続的に推進します。
<具体的活動> 
 *「定期総会議案書」の11頁を参照ください。(事務局)
峰 会長の挨拶 清成副会長からの活動報告 本田事務局長からの収支報告 村上監査役からの会計監査報告
今回4名の役員が退任されました。長い間お疲れ様でした。
前副会長・清成 文彦さん 前北東地区幹事・小田 清隆さん 前熊本地区幹事・西田 哲朗さん 前長崎地区幹事・吉丸 薫明さん


平成27年 新年度懇親会を開催
 4月16日に定期総会後、八仙閣にて会員と来賓合わせて総勢170名で盛大に開催しました。
 第一部は玉名市在住の村上光昭講師による「スーパーシニアを目指して」のセミナーを開き、姿勢や呼吸の大事さ、速歩きや片足立ち健康法など、非常に役立つものでした。
 第二部では峰会長の挨拶後、前田監査役より変化している会社の現況、渡邊書記長からは組合活動について話をいただきました。
 井上前会長の乾杯の音頭で始まった懇親会は、おいしい中華コース料理とお酒を飲みながら旧交を温め会い、恒例のビンゴゲームで更に盛り上がり、吉田茂文さんが見事に1等賞を獲得されました。(事務局)
第一部
第二部
 ◆この他の写真はこちらでご覧ください◆


 2014年(平成26年度)

平成26年度 第9回工場見学(11月25日)
安川電機ロボット工場・パナソニックES住宅設備北九州工場
 福岡・佐賀地区より総勢75名の参加。博多駅より出発し、午前中は黒崎にある安川電機のロボット工場へ。ロボットプラザでは小倉祇園太鼓を打ったり転がる玉を落とさないように通過させるものや、モグラたたきロボットのデモンストレーションを楽しみました。それからロボットがロボットを作る工場へ、高度なメカトロニクス技術に魅了されました。パナソニックより一足早く来年100周年を迎えるとあり、新本社社屋などを隣に建設中で活気を感じました。
 次に若松へ移動しパナソニックES住宅設備北九州工場へ。工場長の熱心な説明、そして昼食後工場へ。先進の木材加工技術や長年培われてきた樹脂成形技術で作られるシステムキッチンや、金属と木材を融合させた住宅の骨組みとなるテクノストラクチャーなど、パナソニックでは珍しい工場でした。従業員は改善活動を活発に実施され全国大会で金賞を受賞されておりました。活気があるふたつの工場を訪問し、大満足の工場見学でした。(事務局)
安川電機 ロボット工場前にて(画面クリックで写真拡大)
見学前にイヤホンマイクの説明 ロボットを使った「3D迷路占い」
ロボットとかるた対決! ロボットとモグラたたき対決!
ロボットによる小倉祇園太鼓演奏の様子 太鼓演奏を観賞する皆さん
安川ロボット第一号を前に クリーンロボット工場の見学
パナソニックES住宅設備 北九州工場前にて(画面クリックで写真拡大)
工場長による会社説明 ショールームにて①
ショールームにて② ショールームにて③


平成26年度 第10回サマーパーティ開催
 7月31日猛暑の中、アサヒビール園にて104名の参加で、盛大に第10回サマーパーティを開催しました。午前中、会社で実施の全体幹事会後である為、各地区幹事さんも全員参加いたしました。
 峰会長の挨拶と乾杯の後、食べ放題の美味しい焼肉料理と工場直送の冷えた生ビールを存分に飲みながら、いつもの仲間、あるいは久しぶりに会う仲間と今昔の話に花がさき、たいへん楽しいひと時を過すことができました。 今年は特に皆さん元気で非常に盛り上がったパーティとなり、あっという間に2時間が経過しました。最後は清成副会長のエイエイオーで締め、来年も元気で再会することを誓ってお開きとしました。(事務局)


平成26年度 第19回定期総会を開催
 4月17日第19回定期総会が八仙閣本店で開催されました。役員17名と地区選出の代議員21名が出席し新年度の役員体制や活動方針、予算などが提案され、審議の結果すべての議案が承認されました。まず、小田幹事(北東地区)の司会で、平成25年度に逝去されました十一霊のご冥福をお祈りし黙祷を捧げた後、杉田幹事(筑後地区)を議長に選出しました。峰会長の挨拶に続き、パナソニック システムネットワークス高木社長と橋本労働組合中央執行委員長からの祝電披露後、清成副会長の活動報告から始まった議事はスムーズに進行し、それぞれの項目が決議されました。
 平成26年度の役員として南地区幹事の西 儀務さんが退任され、白石 敏さんが選出されました。
■平成26年度活動方針
<基本方針> 
 会員の「友愛と連帯のもと、会員相互の親睦を深め健康で意義ある人生をおくる」為の活動を継続的に推進します。
<具体的活動> 
 *同封の「定期総会議案書」の11頁を参照してください。(事務局)
 


平成26年 新年度懇親会を開催
 4月17日定期総会後、八仙閣にて会員と来賓合わせて総勢180名で盛大に開催しました。
 第一部は大河ドラマで放送中でもあり、九松ともご縁がある岡部定一郎講師による「黒田官兵衛と博多・太宰府・福岡」の講演を聞き、九州・福岡の歴史に思いを寄せたひと時でした。
 第二部では峰会長の挨拶後、前田監査役からは会社の現況、橋本中央執行委員長からは組合活動について話していただきました。井上前会長の乾杯の音頭で始まった懇親会は、中華コース料理と飲み放題のお酒と共に今昔の話に花が咲き、恒例のビンゴゲームでは更に盛り上がり最後は清成副会長の音頭で元気に再会を約束して万歳三唱で御開きとなりました。(事務局)
第一部
   
第二部
   
   
   
   


 2013年(平成25年度)

平成25年度 第8回工場見学(11月26日)
本田技研工業熊本製作所・サントリー九州
 福岡・佐賀地区よりに67名、熊本地区より2名 総勢69名が参加。最初の本田技研工業熊本製作所では約3500名の従業員が、2輪車、汎用エンジンや発電機などの製造をされておられました。生産されている2輪車をショウルームでまず見学、工場の概略説明後、エンジンの組立工程やいろんな2輪車の組立工程ラインをじっくりと見学しました。その後、1800cc高級バイクへまたがったり、1000ccバイクのエンジンを吹かしてみたり、高齢者用電動車イスの試乗をしました。きれいに整備された工場で、年間約1200万台を生産し、輸出もされています。
 次にサントリービールのレストランでおいしい焼肉を食べ、いざ工場見学です。今度は人がほとんどいない工場でしたが、缶ビールやウーロン茶など目にも留まらぬ速さで生産されていました。お楽しみのプレミアムモルツを試飲し陽気な気分で帰路につきました。(事務局)
本田技研工業 熊本製作所前にて(画面クリックで写真拡大)
ショウルームで2輪車を見学 工場の概略説明
組立ラインの見学へ バイクの試乗①
バイクの試乗② エンジンを体感①
エンジンを体感② 電動車イスの試乗①
電動車イスの試乗② 電動車イスの試乗③
サントリー九州 熊本工場前にて(画面クリックで写真拡大)
工場敷地内の様子 レストラン ビールの森にて昼食
ビールの試飲中① ビールの試飲中②
ビールの試飲中③ グラスへの注ぎ方を実演


平成25年度 第9回サマーパーティ開催
 7月25日、外気温は例年にも増して35℃という猛暑の中、アサヒビール園に過去最多の108名参加して、恒例のサマーパーティを開催しました。
 初めに峰会長の挨拶と、会報松九が次号で創刊100号を迎えることと功労者である藤井編集長の紹介がありました。創刊以来お付き合いがある重松印刷さんからお祝いをいただき、また松九会からもお礼をいたしました。
 その後、待ちに待った乾杯をして、冷えた生ビールと美味しい焼肉料理を鉄板で焼いてたくさんいただきました。
 そして今年は、各地区幹事さんと会長・副会長から景品として現地の特産品をご提供いただき、抽選会を開くことができました。焼酎あり、くまモンのラーメン・カステラ・マンゴーありで大いに盛り上がりました。
会場内は久しぶりに会った仲間たちと今昔の話に花が咲き、 あっという間の2時間でしたが、多くの方と交流ができ、たいへん楽しいひと時でした。(事務局)


平成25年度 第18回定期総会を開催
 4月18日第18回定期総会が八仙閣本店で開催されました。役員17名と地区選出の代議員21名が出席し新年度の役員体制や活動方針、予算などが提案され、審議の結果すべての議案が承認されました。まず、小田幹事(北東地区)の司会で、平成24年度に逝去されました十霊のご冥福をお祈りし黙祷を捧げた後、西幹事(南地区)を議長に選出しました。峰会長の挨拶に続き、パナソニック システムネットワークス高木社長、橋本組合委員長からの祝電披露、清成副会長の活動報告から始まった議事はスムーズに進行し、それぞれの項目が決議されました。
 平成25年度は役員として地区幹事に岡山 滋(西)、塚﨑 髙治(大分)の各氏が選出されました。
■平成25年度活動方針
<基本方針> 
 会員の「友愛と連帯のもと、会員相互の親睦を深め健康で意義ある人生をおくる」為の活動を継続的に推進します。
<具体的活動> 
 「定期総会議案書」の11頁を参照してください。(事務局)


平成25年 新年度懇親会を開催
  4月18日 定期総会後、八仙閣で会員と来賓合わせて総勢189名にて盛大に開催しました。
 今回は第一部で矢野宗宏講師による「笑いと健康&落語」のセミナーを聞き、純粋に笑うことで健康になる体験をしました。 
 第二部では峰会長の挨拶に引続き、前田監査役からは会社の現況、橋本中央執行委員長からは組合活動について話していただきました。そして井上前会長の乾杯の音頭で始まった懇親会は、おいしい中華コース料理とお酒を飲みながら旧交を温めあい、恒例のビンゴゲームでは更に盛り上がり、坂井?さんが見事に1等賞を獲得されました。


 2012年(平成24年度)

平成24年 工場見学(12月17日)
トヨタ自動車九州とシャボン玉石けん
 博多駅地筑紫口に75名が集合し、最初は福岡県宮若市にありますトヨタ自動車九州へまいりました。そこでは従業員約6000名の方が2勤体制で働いておられ、レクサスやトヨタ車の高級な自動車とその部品の製造がなされておりました。まずPR館に到着、そこで生産されている実車が勢ぞろいしており、ここでしか見られない輸出用車両や高級プレミアムカーレクサスに、実際に乗り込んだりしました。それからシアターにてプレス・溶接・塗装工程をビデオで見ました。ロボットが縦横無尽に動いて仕事をすばやくしている姿が印象的でした。
 次にいよいよ組立工場へバスにて移動し、いろいろな工夫・改善がされている生産ラインを1時間程度、美人女性の案内で見学しました。1台1台の情報がIDタグに入っているのですが、生産指示書という紙も貼り付けられおり、仕様の違う車が混在して生産されています。工夫としては、複雑で細かい作業は作業者が疲れないように「らくらくシート」という動くいすに座り、無理なくできるようにされ、シートやタイヤなど重い部品はロボットが作業をしていました。その他稼動状況を共有化できるように「総合アンドン」や「工程アンドン」という電光掲示板がありました。
 八幡ロイヤルホテルで昼食・休憩後、シャボン玉石けんへ行き、無添加の石けんの良さと違いの講義を受け、生産ラインを見学しました。実際に味見をしたりして作り上げる無添加の石けんはノウハウがありそうでした。見学後はみなさん無添加の良さに納得され、たくさん購入されておりました。
 そして無事に全員、博多駅へと戻ってきました。お疲れ様でした。(事務局)

集合写真①
集合写真②
トヨタPR館での見学の様子① 見学の様子②
八幡ロイヤルホテルにて昼食 シャボン玉石けんでの講義
シャボン玉石けんの見学コース① 見学コース②


平成24年度 第8回サマーパーティ開催
 7月26日、外は34℃の猛暑の中、アサヒビール園に過去最多の102名の参加で、恒例のサマーパーティを開催しました。
峰 会長の挨拶・乾杯の後、みなさん待ちきれなかった生ビールをのみながら、美味しい焼肉料理を鉄板でいっしょに焼きながら久しぶりに会った仲間たちと今昔の話に花が咲きました。
 今回は顔は知っているけど、名前がわからない時のために、シールの名札をみなさんにつけてもらい、好評でした。(これは佐賀地区総会で実施されていました。)
 また今年も、北東地区会員で山笠の「千代流」でご活躍の谷口 誠さんより、貴重な山笠の扇子、うちわ、各種手拭いなど多数の商品をご提供いただき、抽選会を開くことができました。峰 会長が名前の書いた抽選券を引くたびに、歓声があがり大いに盛り上がりました。
 あっという間の2時間でしたが、多くの方と交流ができ、たいへん楽しいひと時でした。(事務局)


パナソニックグループOB会連絡会議を開催
 6月14日 松愛会、電工松寿会、松友会、エコシステムズ松寿会、洋友会の会長・事務局長と松九会の峰会長、清成副会長、本田事務局長の13名が美野島に参集し、パナソニックグループのOB会連絡会議を開催した。
 まず峰会長の歓迎のあいさつから始まり、パナソニックシステムネットワークスの会社概要説明が、会社側の西 総括よりあった。
 次に新ショールームとE棟の見学を行い、パナソニックの将来を担う商品ばかりで、りっぱな事業所だという評判でした。その後、各OB会から活動報告と、活発な意見交換があり、今後のOB会運営に活かせる内容だった。その後の懇親会で遅くまで、親睦を深めた。

創業者像前での記念撮影
会議にて情報交換
ショールームご見学
E棟中央監視室ご見学
社屋屋上のソーラーパネルご見学


平成24年度第17回定期総会を開催
 4月19日第17回定期総会がホテルセントラーザ博多で開催されました。役員24名と地区選出の代議員22名が出席し新年度の役員体制や活動方針、予算などが提案され、審議の結果すべての議案が承認されました。まず、西幹事(南地区)の司会で、平成23年度に逝去されました十四霊並びに青沼名誉顧問のご冥福をお祈りし黙祷を捧げた後、清成幹事(西地区)を議長に選出しました。井上会長の挨拶に続き、遠山社長、中原組合委員長からの祝電披露など、スムーズな議事進行でそれぞれの項目が決議されました。
 平成24年度は役員として会長に峰藤明、副会長に清成文彦、地区幹事に小田清隆(北東)、塚本幸雄(中)、笠井雅弘(南東)、杉田重幸(筑後)、中嶋克彦(佐賀)、黒川忠満(鹿児島)、事務局長に本田純一郎の各氏が選出されました。(事務局)

(退任の役員)顧問 太田 洋通      会長 井上 紘之 
     幹事/北東 瀬戸口 雅義   幹事/中 福田 義弘   幹事/南東 福永 攻治
     幹事/筑後 桑野 智喜人  幹事/佐賀 小林 正勝  幹事/鹿児島 林田 栄次
     事務局長 藤 幸多朗

(新任の役員)会長 峰 藤明      副会長 清成 文彦
     幹事/北東 小田 清隆   幹事/中 塚本 幸雄   幹事/南東 笠井 雅弘 
     幹事/筑後 杉田 重幸   幹事/佐賀 中嶋 克彦  幹事/鹿児島 黒川 忠満
     事務局長 本田 純一郎

挨拶をする峰 新会長
今回9名の役員が退任されました。長い間お疲れ様でした。
前顧問・太田洋通さん 前会長・井上紘之さん


平成24年 新年懇親会の開催
 恒例の松九会新年懇親会を1月21日(土)、パナソニックシステムネットワークス(株)の新棟(E棟)1階の綺麗で広い食堂を借用し盛大に開催しました。
 新年懇親会では、会員191名と来賓として会社から赤峰上席副社長、組合から橋本中央副執行委員長などに出席して頂き、総勢200名の参加でした。
 冒頭井上会長の新年挨拶に引続き、赤峰上席副社長からは会社の現況について、橋本中央副執行委員長からは組合の活動状況についてお話がありました。
 太田顧問の乾杯の音頭で始まった懇談会では、おいしい料理とお酒を飲みながら旧交を温めあい時間を忘れて懇談をしました。また、豪華な景品が用意されたビンゴゲームは、大いに盛り上がり、筑後地区中園正二郎さんが見事に1等賞を獲得されました。
 閉会後は、大分地区羽田野勝利さんと佐賀地区樋口靖則さんが活動をされているカンボジア地雷撤去キャンペーン(CMC)に沢山の方から募金をしていただき、募金総額は6万4千円強(佐賀地区忘年会含む)でした。(事務局)
                            新年会の開催                             
井上会長の挨拶 赤峰上席副社長のご挨拶 橋本中央副執行委員長のご挨拶 峰副会長の閉めの挨拶
写真撮影:原田和夫さん/堀井 敏男さん
新年懇親会・会場風景
エームサービスさんの料理 ビンゴに熱中
沢山の賞品が用意された恒例のビンゴーゲーム CMCに多くの会員が募金


 2011年(平成23年度)

故 青沼博二様の「お別れの会」開催
会員皆さんへご案内しておりました故青沼博二様の「お別れの会」が、12月21日にホテルオークラ福岡にて松九会会員195名を含む274名の出席で開催されました。また、出席できなかった会員32名より弔意が届けられました。
「お別れの会」は、参加者全員の黙祷で始まり、青沼様の写真や経歴の紹介、代表5名の弔辞、弔電の紹介、続いてご遺族の挨拶のあと、ご遺族献花、代表献花、参会者献花で無事終了しました。
青沼様への思いを記載頂いた279名のメッセージの中で、青沼様のお人柄や厳しい指導と従業員への優しさなどが入った各地区代表14名のメッセージを、井上会長が弔辞の中で代読されました。松九会の母体であった九州松下電器を大きく育てられた青沼様のご遺徳を偲び、改めてご冥福をお祈りします。(事務局)


平成23年 工場見学
玄海エネルギーパークと名護屋城博物館を見学
 初冬とは思えない暖かさと好天気に恵まれ、参加37名で工場見学を開催しました。
「玄海エネルギーパーク」は、玄界灘に突き出た東松浦半島西部に位置する「玄海原子力発電所」横にあり、館内はいくつかのゾーンに分かれており、原子力発電のしくみや安全性について紹介するほか九州の伝統芸能を紹介するのが特徴で、観賞用温室と遊具を備えた広場を併設したテーマパークです。
 二班に分かれ、原子力発電のしくみや原子炉の種類などの説明を受けた後、実物大模型での原子炉や燃料集合体の展示を見学しました。原子炉シアターでは、CGを駆使した映像と照明、音響の演出で、原子力発電を分りやすく紹介頂きました。東日本大震災により原発事故が起きた後であり、原発の安全性などについて感心が高く、予定時間を過ぎても熱心に質問をしていました。
 昼食は、玄海いか船処「海舟」でいかの活き造りを美味しくとりました。
 次に、唐津市にある「名護屋城博物館」を見学しました。館内の名護屋城・城下町の復元模型で規模や、豊臣秀吉朝鮮出兵の拠点として築かれたことなど学芸員の説明者より詳しく聞きました。また、日本と朝鮮半島との交流の歴史の展示も見学しました。
帰りに、「マリンセンターおさかな村」立ち寄り、予定より早めに無事博多駅に帰着しました。
(事務局)



福岡ブロック合同15周年記念行事開催
 9月29日(木)15時より、八仙閣5階大ホールにて招待者を含め201名の参加で福岡ブロック15周年記念行事を6地区合同で開催しました。
 記念行事は松九会の記念式典、福岡ブロックの記念講演、懇親会と式次に沿って行われ、会場では福岡城の全体模型や福岡城全体の写真パネル、松九会15周年年史パネル、会社・組合へ贈呈する会員が作られた壺を展示しました。

 記念式典では清成幹事の総合司会のもと、井上会長より「松九会」の「九」は「永久」の「きゅう」の思いで付けられたことなど発足当初78名から現在1340名となった松九会の歴史を振り返り、活動は会員が元気で有意義な生活を送っていただくため、また社会に貢献できる活動に目を向け世のため人のためになる活動を行うことなど、現在の取組の基本事項の確認のお話しがあり、このように活動が継続発展しているのも会員の取組はもちろんのこと、会社、組合の支援があってやれていることを改めて認識し、事務局を含めての支援への感謝で締めくくられました。
 来賓ご挨拶は、パナソニックシステムネットワークス(株)上席副社長 赤峰信治様、PCU中央執行委員長 中原一彦様の心強いご挨拶があり、松九会より感謝をこめた記念品の目録を会社・組合へ贈呈しました。

 記念講演では、松九会歩こう会世話人の野田弘信さん司会のもと、師範 母里市兵衛忠一 様の真剣での気合の入った福岡藩傳柳生新影流「四方払い」で始まり、「甦れ 福岡城!!」のテーマで野田弘信さんより黒田如水・長政父子と福岡城なぜ現在地に築城したか、などの記念講演が行われました。
 その後は、師範 母里市兵衛忠一 様の福岡城・登城太鼓で中締めをし、福岡城の模型を作られた筑前城郭研究会・会長 小田原早嗣 様より「戦う城!福岡城 黒田如水・長政父子の設計意図」と題して、戦う城!福岡城の設計意図について細かく講演をされました。終わるころには会場全体に福岡城一色の熱気が伝わってくるようでした。

 会場準備で休憩後、懇親会は桑野幹事にバトンタッチされ、瀬戸口福岡ブロック代表幹事の挨拶とPCU本社支部 執行委員長 小森伸一様の来賓挨拶があり、乾杯は西幹事の補佐のもと初代会長の酒井茂夫さんのお言葉と乾杯音頭で懇親会が始まりました。和気藹々と懇談するなか、今回は踊り:花柳美女乃さん(花柳流)と歌:永田幸生さんにより舞台から席上の中に入っての熱気こもる歌と踊りが加わり、それぞれ久しぶりに会った昔の職場の友と大いに楽しく語り、時間もあっという間に過ぎて行きました。
 懇親の熱気が盛り上がったところでしたが、時間となり、締めの挨拶は福田幹事が取りまとめ万歳三唱でお開きとなり、いいちこのお土産を手に三々五々会場を元気に出て行かれました。
 
 今回の福岡ブロック合同15年記念大会は参加された会員の方々がほんとうに楽しく和気藹々と懇親できたのは、ブロックの幹事の方々を中心としたチームワーク、連携の賜物と感じました。これは20周年に向けて永久に続く松九会(松久会)の活動に対しての願いが込められていると思いました。 (レポーター 笠井雅弘/事務局)
井上会長挨拶 赤峰上席副社長ご挨拶 中原中央執行委員長ご挨拶
会社へ贈呈の壺 組合へ贈呈の壺
福岡藩傳柳生新影流「四方払い」 (講演)黒田如水・長政父子と福岡城なぜ現在地に築城したか 
福岡城・登城太鼓 (講演)戦う城!福岡城 黒田如水・長政父子の設計意図
記念講演 会場風景 懇親会
懇親会 歌と踊り (踊り:花柳美女乃さん 歌:永田幸生さん)
懇親会
懇親会
15周年記念品贈呈に対する会社からのお礼状
 
会社へ贈呈の様子
15周年記念品贈呈に対する組合からのお礼状
 



平成23年度 第7回サマーパーティ開催
(開催日時) 7月28日(木) 13:00~15:00
(場所)    アサヒビール園  

 猛暑の中96名の参加で、盛大に第7回サマーパーティを開催しました。
 井上会長の乾杯の挨拶後、食べ放題の美味しい焼肉料理と工場直送の冷えた生ビールを飲みながら、久しぶりに会う仲間と昔話に花がさき楽しい一時を過しました。
 途中で、北東地区会員で山笠の「千代流れ」で総務としてご活躍の谷口 誠さんより、貴重な山笠の扇子、台上がりタスキ、山笠を誘導する鉄炮、手拭い、お汐井箱など多数の商品をご提供頂き、大いに盛り上がった抽選会も行いました。
 今年も盛り上がったパーティとなり、あっという間に2時間が経過し「来年もまた会いましょう」と声をかけながら帰路につきました。(事務局)



平成23年度第16回定期総会を開催
4月21日第16回定期総会がホテルセントラーザ博多で開催されました。役員21名と地区選出の代議員20名が出席し新年度の役員体制や活動方針、予算などが提案され、審議の結果すべての議案が承認されました。まず、桑野幹事(福岡/筑後地区)の司会で、平成22年度にご逝去されました十霊並びに東日本大震災での犠牲者のご冥福をお祈りし、黙祷を捧げた後西幹事(福岡/南地区)を議長に選出しました。井上会長の挨拶に続き、遠山社長、中原組合委員長からの祝電披露など、スムーズな議事進行でそれぞれの項目が決議されました。平成23年度は役員として峰藤明さんが副会長、瀧 茂さんが大分地区幹事、佐々木勝美さんが宮崎地区幹事、村上敏幸さんが監査役に選出されました。(事務局)

(退任の役員)     副会長 高山 國光    幹事/大分地区 薬師寺 信幸       幹事/宮崎地区  杉村 実    
                                                            監査役 下田 幸雄

(新任の役員)     副会長 峰 藤明     幹事/大分地区  瀧 茂                 幹事/宮崎地区 佐々木 勝美  
                                                           監査役 村上 敏幸

今回退任された役員の皆さん  長い間大変お疲れ様でした。
前副会長・高山國光さん 前大分地区幹事・薬師寺信幸さん 前宮崎地区幹事・杉村実さん


平成23年 新年懇親会の開催
1月22日、松九会の新年懇親会がパナソニックシステムネットワークスの厚生会館で盛大に開催されました。当日は天気に恵まれ、完成したばかりの立派な7階建ての技術棟が眩しく見え、正面の外観は様変わりに立派になっていました。新年会では214名の会員の参加と来賓として会社からは赤峰上席副社長はじめ・橋本中央副執行委員長が出席され、冒頭赤峰上席副社長からは会社の現況報告についてお話しがありました。続いて、カンボジア地雷撤去キャンペーン活動のCMC大谷代表より、松九会へ日頃の支援・援助に対し、感謝状が贈呈されました。太田顧問の乾杯の音頭で始まった懇談会では恒例の豪華な景品が用意されたビンゴゲームや魚国さんが頑張って用意してくれたおいしい料理とお酒を飲みながら旧交を温めあい時間を忘れて懇談をしました。閉会後は今年も2階の踊り場で沢山の方からカンボジア地雷撤去キャンペーン活動の募金をしていただきました。募金総額は85、642円になり、26日(水)CMC本部に出向き、大谷代表に渡す予定です。(事務局)
完成したばかりの7階建て技術棟 手前の2階建は旧5階建ての本館
                            新年会の開催                             
松九会 井上会長の挨拶 赤峰副社長のご挨拶 橋本組合本部副委員長のご挨拶 司会・西地区・清成幹事
写真撮影:原田和夫さん
松九会会員の大分地区:羽田野勝利さん、佐賀地区:樋口靖則さんの二人が所属しているカンボジア地雷撤去キャンペーン活動のCMC大谷代表より松九会へ日頃の支援・援助活動に対し、感謝状が贈呈されました。
     カンボジア地雷撤去キャンペーン・ホームページへ
感謝状の授与 CMCカンボジア地雷撤去キャンペーン活動の報告
松九会・太田顧問の音頭で乾杯
新年懇親会・会場風景
魚国さんの料理
沢山の賞品が用意された恒例のビンゴーゲーム
今年も地雷撤去キャンペーンの取組みをご理解していただき、沢山の方々から募金をいただきました。


 2010年(平成22年度)

平成22年 工場見学
12月3日、ダイハツ九州大分(中津)工場と双葉の里を見学
博多駅前に54名が集合して、バス2台に分乗して工場見学に出発し、先に中津駅前のグランプラザ中津で昼食をとりました。ダイハツ九州(株)大分工場は、周防灘に面した大分県中津市にあり、1960年に創業のダイハツ前橋製作所(その後ダイハツ車体に商号変更)が、2004年12月に大分の移転し軽自動車を中心に生産を開始した工場です。最初にDVDなどでの工場概要説明を聞いた後、溶接組立て検査出荷工程を1時間かけての見学となり、シートやタイヤの重たいものはロボットで、搬送車は作業者に合わせて高さを自動で調整し工場全体として作業者にやさしい工場でした。また、海上輸送によるCO2排出の大幅削減、工場周辺の土塁設置による騒音低減、国内組立工場初の排水リサイクルなど環境モデル工場として、地球環境にやさしい工場になっていました。次に宇佐市にある第三十五代横綱双葉山生誕の地「双葉の里」を見学しました。大分地区会員の山本央徂さん(宇佐市市会議員)にお越し頂き、またご配慮で「双葉の里」の官庁さんより館内や双葉山生家について説明をして頂きました。先般69連勝に迫っていた横綱白鵬も訪れた双葉山の銅像の前で記念撮影をしたり、双葉山69連勝の相撲取組ビデオを見たり、双葉山生家などを見学して有意義な一時でした。(事務局)
ダイハツ九州大分(中津)工場
双葉の里


平成22年度 第6回サマーパーティ開催
(開催日時) 7月29日(木) 13:00~15:00
(場所)    アサヒビール園  

猛暑の中の7月29日にアサヒビール園にて97名の参加で、例年よりも盛大に第6回サマーパーティを開催しました。
井上会長の挨拶後、食べ放題の美味しい焼肉料理と工場直送の冷えた生ビールを飲みながら、久しぶりに会う仲間と昔話に花がさき楽しい一時を過しました。
最後に、ボランティア支援として、羽田野勝利さん(大分)と樋口靖則さん(佐賀)が活動しているカンボジア地雷キャンペーン(CMC)の本や福岡ドームチャリティ野球チケットの紹介および募金を行い、1冊の本の販売と11,141円の募金が集まりました。ご協力をいたき有り難うございました。(事務局)



平成22年度第15回定期総会を開催
4月22日(木)第15回定期総会を役員18名と地区選出の代議員22名が出席してホテルセントラーザ博多で開催しました。 司会に指名された桑野幹事(福岡/筑後)の進行で、平成21年度にご逝去されました五霊のご冥福をお祈りし、黙祷を捧げた後、西幹事(福岡/南)を議長に選出しました。 まず、会長挨拶で井上会長より21年度の総括と22年度活動の考え方など説明し、PSN遠山社長、PCU中原委員長からの祝電を披露しました。次に、報告事項として①21年度活動報告 ②21年度収支報告、審議事項として①22年度役員選出 ②22年度活動方針 ③22年度予算)とも、満場一致で提案内容が決議・承認されました。平成22年度は役員として吉丸 薫明さんが長崎地区幹事、下田 幸雄さんが監査役、藤 幸多朗さんが事務局長に選出されました。(事務局)
(退任の役員)
監査役 船津幸雄 事務局 森永 正行
(新任の役員)
幹事/長崎地区 吉丸 薫明 監査役 下田 幸雄 事務局 藤 幸多朗



平成22年 編集委員会・地区レポーター合同会議開催

2月26日、各地区レポータ、編集委員(ホームページ委員および会報委員)、事務局の20名が参加して、3年ぶりのレポータ会議を開催しました。松九会事務局、一部レポータの交代及び会報発行月の変更(奇数月から偶数月へ変更)に伴い、レポータの役割の説明や記事収集から編集委員、事務局、ホームページ担当との連携などについて確認し、新鮮で会員の皆さまに読んで頂ける会報づくりを検討し、レポータの皆さんの積極的な提案や情報交換により、終始有意義な会議でした。最後にHP担当の福永さんより、2010年新年号(78号)から松九会ホームページに掲載している電子会報についての経過報告と今後の活用についてのお願いがありました。(事務局記)


平成22年 新年懇親会の開催
2010年1月23日、本年度の松九会新年懇親会は会場をPCC福岡本社・厚生会館3Fに変更し、料理内容も充実して盛況に開催されました。当日は参加者237名、冒頭に井上会長の挨拶に続いて、来賓として参加された西・九州人事グループマネージャ-、橋本・副中央執行委員長から、会社の現況報告及び難局に取り組む力強い決意表明がありました。
続いて松九会会員が取り組んでいる各種のボランテイア活動の内、今回は北東地区会員の一木猛さんから、昭和49年から精神障害者の医療・福祉の充実を求めて活動された事例発表がありました。又この施設で作られたクッキー200個を閉会後に参加者の皆さんのご協力で購入していただきました。
懇談会は、魚国さんの全面的なご協力による豪華な料理とお酒で会員同士の懇親を深め、沢山の賞品が用意されたビンゴゲームやカラオケで最後まで時間を忘れて大変盛り上がりました。(写真撮影:原田和夫・福永攻治)
松九会 井上会長の挨拶 西 隆之 九州人事グループマネージャ-のご挨拶 橋本 勝喜 組合本部 中央副執行委員長のご挨拶 太田顧問・乾杯の音頭
一木猛さんの福岡県精神障害者福祉連合会・会長として精神障害者の医療・福祉の充実を求めて活動された事例の発表
取組み状況の発表 新年会会場でのクッキー購入のお願い
一木さんの活動にご理解していただき、沢山の会員の方からクッキーを購入していただきました。終了後、代表して井上会長から、クッキー売上金10万円を一木さんへ贈呈しました。ご協力ありがとうございました。
新年懇親会・会場風景
魚国・料理長の作品
沢山の賞品が用意された恒例のビンゴーゲーム
カラオケで熱唱中の皆さん



 2009年(平成21年度)

平成21年 工場見学
12月10日、日産自動車・九州工場と九州電力新小倉発電所を見学
当日は雨にもかかわらず博多駅前に68名が集合して
、バス2台に分乗して工場見学に出発しました。
日産自動車九州工場は
周防灘に面した福岡県苅田町に位置し、1975年に九州初の自動車工場として生産を開始した工場です。当日はプレス→溶接→塗装→取り付け→検査出荷工程を1時間かけての見学となり、、スポット溶接では4機のロボットが一斉に溶接を始める光景はまさに圧巻でした。シートやタイヤの重たいものはロボットで、搬送車は作業者に合わせて高さを自動で調整したり、無人電車の動きには音楽を使用したり、工場全体として作業者にやさしい工場でした。部品発注は6日前、部品の納入は組み立て4時間前に納入するシステムで、異なる機種(車種、形式、色)を注文順に完成していく最新の組み立て工場でした。
午後からは近くのホテルで昼食後、小倉にある九州電力・新小倉発電所を見学しました。この発電所は液化天然ガス(LNG)を燃料として3台の発電機をフル稼働すれば180万KWの能力を有する発電所でした。雨の中、11階の屋上からの工場周辺の眺めは壮快でした。
日産自動車 九州工場
ゲストホールでの1号車の皆さん
ゲストホールでの2号車の皆さん
ゲストホールの展示車ルーム スカイホテル苅田での昼食
九州電力・新小倉発電所
180万KWの発電能力のある発電機の見学(燃料はLNG) 11階屋上での発電所見学
工場見学後は皆さん熱心に質問をしていました。



平成21年度 第5回サマーパーティ開催
(開催日時) 7月31日(木) 13:00~15:00
(場所)    アサヒビール園  

第5回サマーパーティをアサヒビール園で開催しました。今年は59名の会員が参加され、例年通り盛大なサマーパーティとなりました。井上会長の挨拶後、食べ放題の美味しい焼肉料理と冷えたビールを飲みながら久しぶりに会う仲間と昔話に花がさき、楽しい一時を過しました。(事務局)

事務局からのお詫び

去る7月30日、恒例の「サマーパーティ」を実施いたしました。この実施に際し、会員の皆様へのご案内が遅れ開催に間に合わず、ご出席が出来なかった方がおられ、大変ご迷惑をお掛け致しました。原因は会社の新体制への移行に伴なう業務対応などの事情によるものです。今後は現在、構築中のメールを使用した連絡体制の活用などにより再発防止を徹底して参りますので、会員の皆様のご理解を心よりお願い申しあげます。


平成21年度第14回定期総会を開催
4月23日第14回定期総会がホテルセントラーザ博多、橘の間で開催されました。役員15名と地区選出の代議員20名が出席し新年度の役員体制や活動方針、予算などの提案が行われ、審議の結果すべての議案が承認された。まず瀬戸口幹事(福岡/北東地区)の司会で、平成20年度にご逝去されました9霊のご冥福をお祈りし、黙祷を捧げた後、福田幹事(福岡/中地区)を議長に選出しました。井上会長の挨拶の続き、赤峰社長、中原組合委員長からの祝電披露など、スムーズな議事進行でそれぞれの項目が決議されました。平成21年度は役員として西田 哲朗さんが熊本地区幹事に選出されました。今年度から松九会の名称が変更になり、パナソニック松九会となります。(事務局)
(退任の役員)
幹事/熊本地区担当 深江 良輔
(新任の役員)
幹事/熊本地区担当 西田 哲朗
平成21年 新年懇親会の開催
(日時)2009年1月29日   (場所)ホテルセントラーザ博多  3階 「花筐の間」    (参加者 174名)
1月29日、恒例の松九会の新年懇親会がホテルセントラーザ博多にて盛況に開催されました。当日は来賓として会社からは赤峰社長はじめ南取締役・橋本副中央執行委員長が出席されました。赤峰社長からは会社の現況報告と大変厳しい経済環境の中、この難局に取り組む力強い決意表明がありました。
続いて、松九会会員が取り組んでいる各種のボランテイア活動の内、今回、羽田野さん(大分地区)と樋口さん(佐賀地区)が取り組んでいるカンボジア地雷撤去キャンペーンの取組み状況の報告があり、この地雷撤去のための費用の募金活動のお願いがありました。
太田顧問の乾杯の音頭で始まった懇談会では沢山の商品が用意されたビンゴゲームで豪華な商品を貰った強運な人やカラオケで熱唱する人で最後まで時間を忘れて大変盛り上がっていました。最後に高山副会長の音頭で会員の皆さんの健康とご多幸をお祈りしての万歳を三唱して閉会となりました。
井上会長の挨拶 赤峰社長の挨拶 橋本副委員長の挨拶 太田顧問・乾杯の音頭
地雷の被害とカンボジアの現状
羽田野勝利さん(大分地区)、樋口靖則さん(佐賀地区)より、カンボジアの地雷の被害状況の報告と地雷撤去キャンペーン取組みについて報告がありました。ごみの山で懸命に働く子供達との交流、カンボジア国内での地雷撤去状況、CMCが3年前に建設したCMCボップイ安倍小学校の状況等のカンボジアの報告や大分や福岡でのお二人のキャンペーン取組みについての説明がありました。

                                    クリック!!⇒     カンボジア地雷撤去キャンペーン・ホームページへ 

地雷撤去キャンペーン取組み状況の報告 新年会会場での募金風景
新年会で地雷撤去キャンペーン取組みをご理解していただき、沢山の会員の方から募金をしていただきました。新年会終了後、代表して井上会長から、募金60、305円を羽田野さん、樋口さんに贈呈しました。今回の募金では約180坪の地雷撤去費用となるそうで新年会会場分の撤去費用が参加の皆さんのご理解とご協力で集まりました。このことはお二人の今後の活動に大いに勇気づけられた事と思います。  ご協力ありがとうございました。
新年懇親会・会場風景
カラオケで熱唱中の皆さん


 2008年(平成20年度)

平成20年 工場見学
12月9日、本年度の工場見学を実施しました。今回はユニバーサル造船(株)(前日立造船)とサントリー(株)熊本工場を見学。造船工場は30万トン級(長さ300m、幅80m)のタンカーが造られており、広大な敷地内(32万坪)で作られた各ブロックが造船ドッグで組み立てられている。1ブロックの重量が数百トンある物が、造船ドッグまで搬送される光景、巨大なクレーン(高さ85m、700トン)の光景には圧倒されました。
パナソニック製品と工程が異なる為、そのスケールの大きさ、重量感には驚きの一言であった。又午後のサントリー熊本工場では、プレミアム モルツ製造工程で1分間に1,500本の缶ビールが出きる工程を見学。非常に近代的な工場である。最後は抽選会やビールの試飲がありビール好きな人は2~3杯飲んでおられました。楽しい1日でした。来年も工場見学を予定しております。多くの会員の皆様の参加をお願いします。(事務局)
サントリー工場にて
昼食 サントリー工場での試飲
ユニバーサル造船工場



創業90周年記念 定年ご退職者招待会開催

10月22日に創業90周年記念行事の「定年ご退職者招待会」が、福岡市のホテル日航福岡で開催された。赤峰社長、役員14人と労働組合幹部などが、他ドメインも含めた定年退職者315人が集まった。
 会は二部構成で行われ、第一部では赤峰社長が中村会長メッセージを代読し、映像による大坪社長のあいさつが行われた。続いて、PCCの近況紹介、定年退職者代表として松九会井上会長のごあいさつ、パナソニックの近況紹介映像の放映などが行われた。社名変更・ブランド統一について「すべての活動をパナソニックの価値向上に集中し、真のグローバル・エクセレンスを目指します」と明言。会社は、「大変厳しい状況ですが、復活を目指して全社一丸となって懸命に取り組んでおります」と報告された。
 第二部は、赤峰社長の乾杯のあいさつでスタートし、約1時間半にわたって参加した皆さんが旧交を温め、楽しい一時を過ごした。最後は水谷副社長の万歳三唱で締めくくった。(事務局)



平成20年 松下グループOB連絡会議開催
11月27日にパナソニックOB連絡会議が名古屋(春日井市)にあるパナソニックエコシステム(株)(旧松下精工)で開催された。パナソニック松愛会、電工松寿会、松友会、エコシステム松寿会、松九会の各OBグループ会議。初めにエコシステム社のショウルームを見学した後会議に移った。今回はパナソニックに名称を変更後初めての会議であった。各OBグループの活動内容が報告された。松九会でも議題にある弔辞の連絡方法に関して各OBの意見交換があった。どこのOB会でも同じ課題を持っている様子である。女性の加入率が他のOB会では約10%ほどであるが、松九会では加入者7名(約1%)と低く話題となった。松九会でも女性にも魅力ある活動内容を盛り込む必要があると痛感した。(事務局)



平成20年度 第4回サマーパーティ開催
(開催日時) 7月31日(木) 13:00~15:00
(場所)    アサヒビール園     参加料 3,000円
第3回サマーパーティをアサヒビール園で開催しました。今年は猛暑の中62名の会員が参加され盛大なサマーパーティとなりました。井上会長の乾杯音頭の後食べ放題の美味しい焼肉料理と冷えたビールを飲みながら、久しぶりに会う中間と交流を深めて楽しい一時を過ごされていました。今回数十年ぶりに会う会員さも参加され当事の失敗話、苦労話に花が咲き、時間オーバーで組もあり出て盛り上がったパーティーとなりました。「来年もまた会いましょう」と声をかけながら帰路につきました。来年も開催予定ですので、多くの会員さんの参加をお願いします。(事務局)。
 懇親会・風景
動画



松下グループOB連絡会議開催
6月12日、松下グループOB連絡会は大阪のパナホーム本社で行なわれた。
松下電器松愛会、松下冷機松友会、松下エコシステム松寿会、松下電工松寿会、九州松下電器松九会。
松九会から井上会長、森永事務局長が参加。パナホームの本社見学及び震度7の地震体験後、おのおのOBグループの状況及び平成20年度の活動計画を報告。今回、松下電器がパナソニックに名称変更に伴う各OB会での名称対応等について意見交換を行なった。松九会の名称も幹事会、総会で検討いたします。(事務局)



平成20年度 第13回定期総会を開催

4月24日、松九会第13回定期総会がホテルセントラーザ福岡、花籠の間で開催されました。
松九会の新旧役員19名と代議員17名が出席し、新年度の役員体制や活動方針、予算などの提案が行われ、審議の結果すべての議案が承認されました。
まず瀬戸口幹事の司会で平成19年にご逝去されました一霊のご冥福をお祈りし、黙とうをささげた後、福田幹事を議長に選出し、太田会長の挨拶で議事を進め、それぞれの項目が決議されました。
役員選出では太田会長が平成19年度をもって退任され、平成20年度には会長に井上紘之さん、副会長には高山國光さんが選出されました。
(退任される役員)
会長 太田洋通 幹事 赤司一紘 幹事 播重義明
幹事 松原章 幹事 羽根信夫

(平成20年度 役員体制)

会長 井上 紘之 幹事/佐賀地区担当 小林正勝
副会長 高山國光 幹事/熊本地区担当 深江 良輔
幹事/北東地区担当 瀬戸口 雅義 幹事/宮崎地区担当 杉村 実
幹事/西地区担当 清成文彦 幹事/鹿児島地区担当 林田 栄次
幹事/南東地区担当 福永攻治 幹事/大分地区担当 薬師寺 信幸
幹事/南地区担当 西儀務 監査 船津 幸雄
幹事/中地区担当 福田 義弘 事務局 森永正行
幹事/筑後地区担当 桑野智喜人
(赤印は新任)

(退任される役員の皆さん) 
播重義明さん、赤司一紘さん太田洋通さん羽根信夫さん松原章さん
太田前会長の挨拶 井上新会長の挨拶



平成20年 第2回 工場見学
昨年の12月に実施した工場見学の第2回目を2月7日に実施しました。
当日は天神・日銀前に31名が参加して
、トヨタ自動車九州㈱、TOTO㈱の工場見学に出発。
トヨタ自動車九州工場は、シートやタイヤの重たいものはロボットで、騒音対策の電動ドライバー使用や搬送パレットにチエンを使用しない、又床下照明や椅子に掛けたまま、車の社内で作業ができる設備等、非常に作業者にやさしい工場でした。違う機種(車種、形式、色)を注文順に3時間で完成していく組み立て工程は見事な工場でした。
午後からは小倉にあるTOTO第2工場を見学。鋳物の研削工程は組み立てロボットを多用して無人化が進み、工場内は材料の高さ、設備の透明化等、見える運動を推進して、挨拶運動とともにスッキリした気持ちのいいい工場でした。
トヨタの工場の排気煙突は黄色(汚れが目立つように) ザ・クラシックゴルフ倶楽部で昼食・休憩
TOTO㈱の工場見学後の質問タイム



平成20年 新年懇親会の開催
1月24日(木)、松九会の新年懇親会が会員158名の参加のもと、ホテルセントラーザ博多にて盛大に開催されました。当日は会社からは藤吉社長をはじめ南取締役・西島副中央執行委員長が出席され、藤吉社長からは会社の現況報告がありました。冒頭太田会長の新年の挨拶、三浦会員のお謡いで開演となり、久方ぶりの会員どうしの楽しい懇談となりました。恒例のビンゴゲームでは豪華商品をあてた人、カラオケで熱唱する人、最後まで時間を忘れて会場は盛り上がり、最後に井上副会長の万歳三唱で閉会しました。
太田会長 藤吉 社長 西島副中央執行委員長 井上副会長
お祝いの詩吟 三浦さん カラオケで熱唱中の皆さん



 2007年(平成19年度)

平成19年 第1回 工場見学
工場見学・・・トヨタ自動車九州㈱、TOTO㈱
12月13日、39名の参加者が日銀前に集合し。時間通り午前9時には全員が揃って目的地に向けて出発。
予定より早くトヨタ自動車九州工場に到着したので見学時間までPR館でトヨタ車が出来るまで工程の流れや、部品の説明、展示車への試乗で過ごしました。
膨大な工場にもかかわらずシステムで完全にコントロールており、整理整頓がなされ街で見かける車が数分おきに出来上がる光景は見事でした。工場の中央には生産状況は一目でわかる表示板があり、当日の生産台数、その時点での生産台数計画と実績生産台数及び達成率が一目瞭然でわかる様になっていて工場の皆さんは一時もゆっくり出来ない工場でした。
午後からは北九州小倉にあるTOTO第2工場を見学。
日本シェアー60%の衛生陶器生産会社で生産品自体が複雑な構造の為、殆どはセル生産で行なわれていました。又特別な製品は熟練された人で一品一品加工されていて工場の皆さんは常に笑顔で挨拶をされ見学して気持ちの良い工場でした。参加者からは来年も機会があれば是非この様な企画をして欲しいとの意見がありました。(事務局)


平成19年 第3回サマーパーティ開催
7月25日、第3回サマーパティが朝日ビール園で開催しました。
当日は梅雨明けの猛暑の中37名の会員の皆さんが集合され、太田会長の乾杯の後、それぞれ新年懇親会以来の再開を喜び合い、食べ放題の美味しい料理(焼肉、北海がに等)に冷えたビールを飲みながら、会員同士の交流が深められたサマーパティとなりました。
「来年又元気で会いましょう」と声をかけながら帰路につきました。


平成19年 松下グループOB会連絡会議
5月7日(木)、松下グループOB会連絡会会議がナショナル リビング ショウルーム福岡(元松下電工ショウルーム)で行われた。松九会の太田会長の挨拶に続き松愛会(松下電器)、松寿会(松下電工)、松寿会(松下エコシステム)、松友会(松下冷機)、松九会の今年の活動報告が行われた。今年は松愛会の“地球温暖化防止”の活動報告が興味深い内容となった。又松九会の“年会費の払い込みを郵便局口座に変更する件”では、各OBグループから質問が出されていた。


平成19年度 第12回定期総会を開催

4月26日第12回定期総会がホテルセントラーザ 橘の間で開催され、役員14名と地区選出の代議員17名が出席して新年度の役員体制や活動方針、予算などの提案が行われ、審議の結果すべての議案が承認されました。
冒頭、松原幹事(福岡西地区)の司会で、平成18年度の物故者6霊のご冥福をお祈りし、黙祷を捧げた後、播重幹事(福岡南東地区)を議長に選出し、太田会長会長の挨拶に続き、藤吉社長、藤井委員長からの祝電披露、スムーズな議事進行でそれぞれの項目が決議しました。
当総会には今年も松下電送社友会の幹事3名を招待し、お互いの情報交換などについて懇談し親交を深めました。


 平成19年 松九会新年懇親会の開催
1月25日(木)、ホテルセントラーザ博多にて会員147名の参加のもとに新年懇親会が盛況に開催されました。冒頭太田会長より昨年度の松九会10周年記念の各種のイベント行事に対する支援・ご協力に対する御礼の後、会長の乾杯で開宴しました。早速各テーブルではお酒とおいしい料理で久しぶりの会員相互の楽しい語らいがはじまり、途中10周年記念行事の展示会の開催風景・出展者の作品のDVDを鑑賞しながら楽しいひとときを過ごしました。又恒例の大ビンゴゲームでは豪華な商品を貰った強運な人やカラオケで熱唱する人で最後まで時間を忘れて大変盛り上がっていました。最後に中島副会長の音頭で会員の皆さんの健康とご多幸をお祈りしての万歳三唱で閉会となりました。
カラオケで熱唱する
皆さん


 2006年(平成18年度)

平成18年 合同忘年会の開催

12月21日、全体幹事会の後、地区委員、レポーター、広報委員、クラブ世話役など35名での合同忘年会を行ないました。幹事会では10周年記念行事の総括報告、最終校正中の「新年号兼記念誌」の紹介や松九会未加入者への発送、新年懇親会(1/25)、定期総会(4/26)などの日程が決まりました。忘年会では太田会長より10周年記念行事へのねぎらいの言葉や5年サイクルで展示会を行ないたいなどの話に続いて宴を開始。担当者のさまざまな苦労話や達成の満足感などの話に大変盛り上がりました。記念撮影の後、中島副会長の万歳三唱で閉宴しました。


平成18年 定年退職者 懇談会の開催
11月27日(月)、パナソニック コミュニケーションズとして最後の開催となりました定年退職者懇談会が厚生会館で行われました。当日は小雨の中、旧・九松とPCC定年退職者342名、組合3役、社友会が参加され、藤吉社長及び太田会長の挨拶そして濵田副社長の音頭で懇親会が始まり、会員同士また会社幹部との一年ぶりの再会を懐かしんで、おいしい料理とお酒を飲みながら旧交を温めあいました。


平成18年 「これからに備える相続対策」セミナーの開催
9月28日、社員研修所4階会議室で、もしもに備えて家族や知人に伝えておきたいメッセージや手続きについてのセミナーを開催し、18名の会員の方々が熱心に聴講されました。講師は西儀務会員からの紹介頂いた住友信託銀行内山先生をお招きしました。遺言や相続に関するテーマだったので最初は大半の方から自分の家族では揉め事がないので無縁、分割で揉めるような資産を持っていない、避けて通れない事例だが直視したくないなどの意見も出ていました。しかし、話の中に相続に関し家庭裁判所での相談件数が急増している現状、昔の長男が家・資産などを相続するという長子家族体制が崩壊しているため、血縁以外の親類が相続権利を主張するケース、長男以外が非健常者の面倒を見ているケース、遺言があったが実現しなかったケースなど、どこの家庭でも発生し得るトラブル事例の紹介がありました。また、遺言がなかった時の遺産の相続人への配分割合、遺留分としての権利の法定配分などの実情を聴き、みなさんは他人事ではないことを実感されたようです。更に、遺言が無いと遺産は相続人全員の合意がないと配分出来ないこと、自筆遺言書は形式が不備なために無効となるケースが多いこと、公正証書遺言の長所と短所など、現実問題として必ず直面するときのアドバイスをもらいました。誰を守るために遺書を書くのか、トラブルに巻き込みたくないのは誰かを良く考えましょうというヒントをもらい、さまざまなケースの質疑応答もあり大変好評なセミナーでした。  
 住友信託銀行 内山財務コンサルタント


平成18年 太田会長・中島副会長が九州国立博物館 三輪館長を訪問

9月25日、九州国立博物館は休館日でしたが、特別講演のお願いのご挨拶に太田会長、中島副会長が三輪館長を訪問しました。三輪館長からは当博物館は開館11ヶ月目で210万人、一日5,000人以上の来館者があり、他の3つの国立博物館と比較して異例の入場者数であり国民の関心の高さを感じる。韓国からも旅行ツアーでの見学コースになっている。来館者が居心地の良い空間と歴史観を感じてもらえるように心がけている。一方ではゆっくりと見学できず迷惑をかけているのではないかと心配している、などのお話を頂きました。11月27日の記念講演会でも太宰府への誘致の経緯や来館者への気配り、愛される博物館としての今後の構想など、通常では聞く事が出来ないお話が聞けるものと期待されます。


                                        中央が三輪館長


平成18年 広報委員会・地区レポーター合同会議開催
9月19日、午前中の広報委員による1月の「新年号兼記念誌」の検討会議に続いて、午後より地区レポーターとの合同会議を行いました。まず記念誌掲載までのスケジュールや検討中の紙面(案)などを説明しました。日頃、記事収集に当たっては苦労されているレポーターや地区世話役と連携を取り合いスムーズな記事収集が出来ているレポーターもありましたが、やはり地区のそれぞれの世話役と連携した活動が情報収集には重要だという認識で意見が一致しました。さらに紙面についてもギャラリー・キラリ・短信・地区だより、それぞれのコーナーにより多くの会員を紹介するために身近な活動や出来事も掲載できるようテーマのレベル合わせを行いました。情報収集から会報発行までの流れも再度確認し、お互いに地区活動での情報収集と提供やこれからの紙面充実を目指して会合を終了しました。
                                                    (よりよい紙面づくりでの意見交換)


平成18年 第2回サマーパーティの開催
(開催日時) 7月28日(金) 工場見学12:00~  懇談会13:00~
(場所)    アサヒビール園     参加料 3,500円
梅雨明けの猛暑の中、昨年に続き、気軽に参加できて交通手段も便利なアサヒビール園で松九会主催の第2回サマーパーテイが開催されました。午後1時には43名の会員がひさかたぶりに集合し、冒頭太田会長の挨拶と乾杯の後それぞれ新年懇親会以来の会員同士の交流をしながら、おいしい飲み放題の生ビールと焼肉で時間を忘れて懇談をしました。


平成18年 パナホーム工場見学会実施
松九会創立10周年記念行事の一環としてパナホーム様のご支援を得て「住まいづくり」体感バスツアー工場見学会を開催
久しぶりの天候に恵まれ5月12日JR博多駅筑紫口に55名(奥様方を含む)が集合し、貸切バス2台で高速道を経てパナホーム九州工場へ向かった。社員の皆さんの温かい歓迎を受けながら会場に入りました。パナホーム様から歓迎の挨拶と工場概要等の説明を受け、続いて太田会長より工場見学会支援に対するお礼の挨拶がありました。2班に分かれ説明員の案内で見学。生産ラインではお客様の要望に合わせ「邸別に床から屋根まで一括生産し一軒丸ごと出荷」し、施工現場でスピーディに組み立てるという合理化に感心。暮らしの情報館では「マグニチュード7」の地震を体感してびっくり仰天、地震の恐ろしさを改めて感じた。又、バリアフリーの最新設備、部材の展示品の説明やリフォーム相談に熱心に聞き入り、パナホームの質の高い住まいづくりに感銘を受けました。工場をバックに記念撮影や昼食のひと時を歓談し帰りも工場の皆さんのお見送りを受けながらキリンビール工場へ。広大な敷地のためバスに乗ったまま案内係の説明を受けました。試飲会場では美味しい生ビールで乾杯。お世話いただいた関係者に感謝しながら帰路についた。(下村 宏レポーター)


平成18年度 第11回定期総会を開催
第11回定期総会が4月26日(水)役員12名と地区選出の代議員13名が出席しホテルセントラーザ 橘の間で開催されました。新年殿役員体制や活動方針、予算などの提案が行われ、審議の結果すべての議案が承認されました。中野幹事(福岡中地区)の司会で、平成17年度の物故者5霊のご冥福をお祈りし、黙祷を捧げた後、赤司幹事(福岡南地区)を議長に選出しました。太田会長会長の挨拶に続き、藤吉社長、藤井委員長からの祝電披露、スムーズな議事進行でそれぞれの項目が決議しました。

平成18年度活動方針(抜粋)

1. 創立10周年記念行事を実行委員会を編成し、強調月間の設定、各地区やクラブでの記念イベントの実施、特別講演会や作品展示会の開催、会報記念号の発行

2.  地区活動でも10周年の趣旨をふまえ記念行事の実施や活動を行い、地区レポーターから得た情報をホームページや会報で紹介

3.  同好会クラブでは一般会員も参加できる記念行事の実施と各地区に呼びかけて地域間の交流範囲を拡大

4.  会員の充実したベストライフを支援するために、求人・求職活動を継続すると共にボランティア団体に加入し、地域社会で意欲やパワーを発揮できる場を紹介

5.  会報「松九」の紙面拡大とホームページの内容を充実し、さまざまな情報や会員の活動状況をタイムリーに紹介

   6.  交流の輪を広げるために「サマーパーティ」を継続

7.  会員の増加に伴い「鹿児島地区」を立ち上げる

当総会には昨年に続き松下電送社友会の幹事3名を招待し、お互いの情報交換などについて懇談し親交を深めました。

本年度の役員体制は次の通りになります。

会長   太田 洋通 …留任  副会長  中島 毅  …留任  事務局長 瀬口 修一 …留任
福岡ブロック幹事
瀬戸口雅義(北東地区担当)…新任 松原 章 (西  〃   )…新任 福田 義弘(中  〃  )…新任
赤司 一紘(南  〃  )…留任  播重 義明(南東 〃  )…留任
九州ブロック幹事 
羽根 信夫(佐賀地区担当)…留任   武谷 正勝(大分 〃    )…留任 深江 良輔(熊本 〃     )…留任
杉村 実 (宮崎 〃  )…新任
監査役    船津 幸雄        …新任
《退任される役員》
幹 事 中 野   顕 幹 事 角   勇 賢 監査役    林   大四郎
幹 事 鬼 塚   昌 幹 事 江 口 勝 眞


  53                                     平成18年 松九会新年懇親会の開催
1月13日(金)、松九会の新年会がホテルセントラーザ博多にて開催されました。当日は小雨の中、松九会会員174名が参加され、冒頭太田会長の新年の挨拶の後、三浦会員のお謡い・乾杯で始まり、お酒と料理で久しぶりの会員相互の楽しい懇談をしました。恒例のビンゴゲームで商品を貰った幸運な人、カラオケで熱唱する人、最後まで時間を忘れて会場は盛り上がっていました。最後に中島副会長の本年度松九会10周年行事の参加・協力のお願いと万歳三唱で閉会しました。


 2005年(平成17年度)

  52                                         平成17年 サマーパーティの開催
7月27日
猛暑が続く中、松九会主催のサマーパーテイがJR竹下駅横のアサヒビール園で開催されました。
12時よりアサヒビール工場を見学し(希望者のみ)すでにビールの試飲で出来上がっていましたが
1時には62名の会員が集合して飲み放題のジンギスカン・牛肉の焼肉料理のパーテイを開始しました。
冒頭 太田会長の挨拶・乾杯の後それぞれ新年懇親会以来の会員同士の交流をしながら、うまいビール
と料理で時間を忘れて懇談をしました。